設計上の保証
毎日、自分で自分を監査しています
公開前に自動監査ツール(audit.py)を実行し、100点未満では公開しません。検査項目は次のとおりです。
- 外部リソースの読み込み(CDN・外部フォント・画像)
- ネットワーク通信APIの使用
- XSS(innerHTML / document.write / eval / インラインイベント)
- ハードコードされた秘密情報
- 混在コンテンツ・CSP未設定・noopener漏れ
- ソースマップやコメントからの情報漏えい
さらに全ファイルのハッシュ値を記録し、改ざん検知を毎日実行しています(integrity.sh)。
攻撃を受けた場合
「漏れるデータを持たない」設計ですが、サイト改ざんやドメイン乗っ取りは起こり得ます。そのための手順を文書化しています。
1. 即時非公開 改ざんを検知したら、まず公開を止めます。
2. 証拠保全 変更されたファイルを削除せず記録します。
3. クリーンな状態から復旧 ハッシュ照合で差分を特定し、再配置します。
4. 全認証情報の変更と公表 原因を隠さず、事実を伝えます。
※ 本ページの記述は、公開時点の実装に基づきます。動的な検査(実際のブラウザ挙動・サーバー設定)は別途確認が必要です。